オンラインカジノのアイウォレット徹底解説!入出金完全ガイド

オンラインカジノのアイウォレット徹底解説!入出金完全ガイド

この記事では、オンラインカジノの入出金方法「アイウォレット」について、解説しています。

ベラ子

メリットや利用上の注意点も解説しているので、ぜひ参考にしてください

>オンラインカジノの入金方法一覧!おすすめの入金方法も紹介

アイウォレットとは

アイウォレット(iwallet)

>【公式】アイウォレット

アイウォレットは、オンラインカジノの入出金に利用される電子決済サービスです。世界200ヵ国で利用されており、香港政府の厳しいライセンスを取得し運営されている、信頼度の高い決済手段です。

特徴はたった2分でアカウント開設でき、合計12種類の通貨で決済できること。プリペイドカードを使ってATMで出金できる利便性も注目ポイントです。また、アイウォレット同士であれば手数料は無料で送金できます。

デメリットは、長期メンテナンスが長引いたことが原因で、決済方法として採用するオンラインカジノが減少してきていることです。またプリペイドカードが長期間に渡り利用停止状態になっています。

オンラインカジノのアイウォレット入金方法

オンラインカジノにアイウォレットを使って入金する手順は、以下の通りです。

順番に解説します。

入金手順①アイウォレットにアカウント登録して口座開設する

アイウォレットの入金方法

アイウォレットのアカウント登録と口座開設の手順は、下記の通りです。

  1. アイウォレットの公式サイトへアクセス
  2. 右上の「登録」をクリック
  3. メールアドレスを入力
  4. 名前・生年月日・メールアドレス・パスワード・国を入力
  5. 規約を確認し、チェックを選択
  6. 「口座を開設する」をクリック
  7. 送信されたメール内の認証URLをクリック
  8. 登録完了

入金手順②アイウォレットに本人確認書類を提出する

アイウォレットは本人確認を済ませないと入金・出金ができません。本人確認書類を提出して、通常会員からエグゼクティブ会員にアップグレードする必要があります。

アイウォレットに本人確認書類を提出するには、「ユーザーの基本情報」を入力した後に、「本人・住所確認書類(KYC書類)の認証」をうけることです。

ユーザー基本情報の入力手順

ユーザー基本情報の入力手順は下記のとおりです。

  1. アイウォレットにログイン
  2. 「ユーザー設定」をクリック
  3. 「ユーザー基本情報設定」をクリック
  4. 「変更・修正する」をクリック
  5. 国・住所・電話番号を入力
  6. 「上記内容で登録する」をクリック

本人確認書類の入力手順

次に本人確認書類の入力手順は下記のとおりです。

  1. 「ユーザー設定」をクリック
  2. 「KYC書類認証」をクリック
  3. 本人確認書類と住所確認書類をアップロード

本人確認書類と住所確認書類の2つが必要になります。それぞれの書類をカラーで撮影し提出します。本人確認と住所確認書類の例は下記になります。

  • 本人確認書類:パスポート、運転免許証、マイナンバーカード(有効期限の失効まで3ヶ月以上のもの)
  • 住所確認書類:運転免許証、マイナンバーカード(本人確認書類として使用しているものは不可)、公共料金の領収書、金融機関・電話会社からの明細書(発行から3ヶ月以内のもの)

本人確認書類と住所確認書類の組み合わせは「パスポート+運転免許証」がおすすめです。この組み合わせだと、アイウォレット側の審査がスピーディーに進みます。

本人・住所確認書類の登録までは1~2営業日かかります。3日以上待っても返事が無い場合は、サポートに問い合わせをしてみてください。また書類に不備があるとさらに時間がかかるので、しっかりとチェックしましょう。

入金手順③アイウォレットに入金する

アイウォレットに入金する方法は6種類あります。

入金方法特徴
クレジットカード手軽で簡単・VISAとMastercardの2種類が利用可
国内銀行振込(日本)日本の銀行口座から直接入金が可能
国際銀行振込ユーロ決済圏で利用可能
仮想通貨送金スピードの早さが安定
JAPAN送金バウチャー国内銀行振込よりも手数料が安い
バウチャー(クーポン)入金反映時間の早さを求める人向き

それぞれ説明していきます。

クレジットカードで入金する方法

クレジットカード入金はVISAとMastercardの2種類に対応しています。しかしカードによって入金が失敗する可能性があるので注意しましょう。また3Dセキュアに対応していない場合は、入金できません。

3Dセキュアとは、インターネット上でクレジットカード決済をより安全に行うために、VISA、Mastercard、JCB、AMEXが推奨する本人認証サービスです。

引用元:SBI GROUP | 3Dセキュア

手数料は5%とやや割高ですが、入金反映時間は早く、通貨はUSドル、ポンド、ユーロの3種類から選択できます。

国内銀行振込(日本)で入金する方法

銀行送金は、クレジットカードやデビットカードが無い人でも、銀行口座さえ持っていれば利用できます。手数料は2.3%と高くありませんが、入金申請から着金完了までに3~5営業日程度かかります。

国際銀行振込で入金する方法

国際銀行送金は、ユーロ決済圏の銀行口座から入金する方法です。日本からの利用の機会はほぼありません

仮想通貨で入金する方法

暗号コインソリューション(仮想通貨)で入金する方法

アイウォレットは仮想通貨入金にも対応しています。仮想通貨入金の入金手数料は2.5%で、入金金額より2.5%引かれた額が実際に入金されます。

デメリットは、入金最低金額が0.05BTCと高額なので、通貨チャート高騰時は数万円~数十万円となる点です。また勝手にユーロに換算されてしまう点も挙げられます。

JAPAN送金バウチャーで入金する方法

JAPAN送金バウチャーで入金する方法は、第三者であるJapan Remit Finance社(JRF社)を利用して、アイウォレットに入金します。

入金するには、JRF社の公式サイトで会員登録と本人確認を完了させる必要があるのでひと手間かかります。しかし、手数料は金額によって国内銀行振込(日本)よりも安くなるケースがあるのが特徴です。

バウチャーで入金する方法

アイウォレットのマイページでバウチャー(クーポン)を購入して、国内銀行口座にバウチャー代を支払うことで、口座に入金が反映されます。

メリットは入金反映速度が早い点で、デメリットは、手数料が5%と割高な点です。

入金手順④アイウォレットからオンラインカジノに入金する

アイウォレットに入金したら、次はそこからオンラインカジノに送金します。

  1. オンラインカジノにログイン
  2. 「入金する」をクリック
  3. 入金方法から「アイウォレット」を選択
  4. 入金額を入力し、入金
  5. アイウォレットにログイン
  6. 決済入力画面で通貨を選択
  7. 「上記内容で実行」をクリック
  8. 入金完了

以上がアイウォレットを使った入金の流れです。

関連⇒iWallet(アイウォレット)で入出金できるオンラインカジノおすすめ10選【2021年最新】

オンラインカジノのアイウォレット出金方法

オンラインカジノのアイウォレット出金方法は、以下の流れで行います。

順番に解説します。

出金手順①オンラインカジノからアイウォレットに出金する

オンラインカジノからアイウォレットに出金する手順は、主に以下の手順をとります。

  1. オンラインカジノにログイン
  2. 「出金する」をクリック
  3. 出金方法から「アイウォレット」を選択
  4. 出金額とアイウォレットアカウント番号を入力
  5. 出金申請完了

これで、オンラインカジノからアイウォレットに資金を送れます。

出金手順②アイウォレットから銀行口座に出金する

アイウォレットにある資金を、自分の使っている銀行口座に出金しましょう。

出金方法は「収納代行サービス」と「国際銀行振込」の2種類があります。日本の銀行口座を利用している人は「収納代行サービス」を選択するのが一般的です。

出金方法特徴
収納代行サービス(日本)日本の銀行口座に出金する場合に利用
国際銀行振込海外の銀行口座に出金する場合に利用

それぞれ詳しく解説します。

収納代行サービス(日本)で出金する方法

収納代行サービス(日本)とは、国内銀行振込出金のことを指します。アイウォレットの提携している銀行口座から、ユーザーの指定する銀行口座へ出金する方法です。手順は、下記の通りです。

  1. アイウォレットにログイン
  2. 「出金申請」をクリック
  3. 「収納代行サービス」を選択
  4. 過去の送金履歴・銀行口座・番号・金額・名義・銀行名・銀行コード・支店コード・支店名を入力
  5. 出金額とアイウォレットのアカウント番号を入力
  6. 「上記内容で出金申請」~「確認」をクリック
  7. 出金申請完了

登録内容に不備が無ければ、3営業日以内に着金が完了します。なお銀行情報は全て英語で入力する必要があるので、注意が必要です。

国際銀行振込で出金する方法

国際銀行振込は、海外に銀行口座を持っている人向けの出金方法です。日本の銀行口座を利用している人には関係が無いため、利用する機会はほぼ無いでしょう。

アイウォレットを使うメリット

アイウォレットを使う大きなメリットは2つあります。

それぞれ詳しく紹介します。

ATM出金できる

アイウォレットには「アイウォレットカード」と呼ばれるプリペイドカードがあります。これはアイウォレット残高をチャージしてコンビニATMで気軽に出金ができるプリペイドカードです。

しかし現在は残念ながらアイウォレットカードは利用できず、新規発行依頼も受け付けていません。コンビニのATM出金は収納代行サービス(日本)で銀行口座へ出金して、キャッシュカードで引き出すしかありません。

12種類の法定通貨に対応

アイウォレットは、12種類もの法定通貨に対応しています。

対応している法廷通貨は下記になります。

  • JPY(日本円)
  • USD(米ドル)
  • EUR(ユーロ)
  • GBP(ポンド)
  • SGD(シンガポールドル)
  • HKD(香港ドル)
  • CNY(人民元)
  • IDR(ルピア)
  • PHP(ペソ)
  • VND(ベトナムドン)
  • THB(タイバーツ)
  • MYR(マレーシアリンギット)

オンラインカジノをプレイする場合は日本円かUSドルを選択する場合がほとんどですが、世界各国での利用をサポートしています。

アイウォレットを使うときの注意点

アイウォレットを使うときの注意点は大きく2つです。

  1. 過去の長期メンテナンスで多くのオンラインカジノが離脱
  2. 様々なタイミングで手数料がかかる

詳しく紹介します。

注意点①過去の長期メンテナンスで多くのオンラインカジノが離脱

アイウォレット過去の長期メンテナンスで多くのオンラインカジノが離脱

アイウォレットは、過去に長期間のメンテナンスによって、サービスが一時停止なったことがありました。これが原因で、アイウォレットが使えるオンラインカジノが大幅に減ってしまいました。

アイウォレットで入金したユーザーのために、出金方法としてアイウォレットを残しているオンラインカジノはあります。しかし今後、入金方法として採用されるかは微妙なところです。

注意点②様々なタイミングで手数料がかかる

アイウォレットでは入出金の手数料以外にも、手数料がかかるシーンがあります。例えばアイウォレットを180日間利用していない場合、休眠口座扱いとなり年間$20の口座維持費がかかります。

使わない場合は解約が必要ですが、解約時にも$5の手数料がかかります。使用せずに口座維持費の年間$20を支払い続けるよりは安上がりなので、$5を支払って解約してしまいましょう。

アイウォレットの手数料

アイウォレットを利用すると発生する入金手数料・出金手数料をまとめました。

アイウォレットの入金時の手数料

アイウォレット入金時には、下記の手数料がかかります。

  • クレジットカード入金:5%
  • 国内銀行振込(日本):2.3%
  • 国際銀行振込:銀行側の設定により変動
  • 仮想通貨入金:2.5%
  • JAPAN送金バウチャー:4,000円(最低入金額10,000円)
  • バウチャー(クーポン):5%
  • アイウォレットからオンラインカジノへの入金手数料:無料

入金反映に時間はかかるものの、手数料だけ見れば国内銀行振込が優秀です。

アイウォレットの出金時の手数料

アイウォレット出金時には、下記の手数料がかかります。

  • 収納代行サービス(日本):0.5%(最小手数料$35)
  • 国際銀行振込:0.5%(最小手数料$35)
  • オンラインカジノからアイウォレットへの出金手数料:無料

注意点としては、0.5%の送金手数料の金額分を残高に残しておく必要がある点です。出金に必要なアイウォレット残高は$120です。

解約手数料・休眠手数料

アイウォレットを利用していない期間が長引くと手数料がかかるので、注意しましょう。

  • 口座維持費(180日間利用なし):年間$20
  • 解約手数料:$5

アイウォレットの限度額

アイウォレットの入金限度額・出金限度額について、まとめています。

それぞれ確認しておきましょう。

アイウォレットの入金限度額

アイウォレットの入金限度額は、下記の通りです。

  • アイウォレット口座への入金限度額:$5~10,000
  • アイウォレットからオンラインカジノへの入金限度額:オンラインカジノにより変動

関連⇒入金上限額が高いオンラインカジノおすすめ12選【2021年最新】

アイウォレットの出金限度額

アイウォレットの出金限度額は、下記の通りです。

  • アイウォレットから収納代行サービスで国内銀行へ送金時:$50,000(約500万円)
  • オンラインカジノからアイウォレットへの出金限度額:オンラインカジノにより変動

関連⇒出金限度額が高いオンラインカジノおすすめ9選【2021年最新】

アイウォレットは違法?危険性と安全性について

アイウォレットは違法?危険性と安全性について

アイウォレットの危険性と安全性について、下記にまとめました。

詳しく解説します。

香港政府が発行するライセンスを取得

アイウォレットは、香港政府が発行しているMSO(Money Service Operators License)というライセンスを取得し、2013年より電子決済サービスを始めています。

香港政府の厳しい取り締まりの中で運営されているため、一定の信頼性と安全性を担保している、と言えるでしょう。

運営会社の情報が公開されている

アイウォレットは、ジョージアの企業「Benedo LLC」にて運営されています。元々は、香港にて「IWALLET SYSTEM EU LTD.」という会社名で運営していましたが、会社名変更と引越しをしています。

iWalletは、EU、フィリピン、香港に総勢20名のスタッフが常駐し勤務しています。 弊社事業は、小額も利用可能のオンライン決済を含む資金運営管理システムの開発と提供を行っております。 サービス提供エリアは、ヨーロッパを中心とし全世界に向けて、事業を展開してまいります。

iWallet公式サイト「iWalletについて 事業形態」

アイウォレットの運営会社

  • 会社名:Benedo LLC
  • 住所:Georgia, City Tbilisi, Isani District, Krtsanisi Str., II Turn, N 15, Building 3, Apt. 42
  • 会社番号:404580798

会社情報を非公開としている電子決済サービスもある中、アイウォレットは会社情報を公式サイトにて公開しており、運営内容の透明性に力を入れているといえます。

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