カジノホールデムポーカーの基本戦略!6つのセオリーと定石

カジノホールデムポーカーの基本戦略!6つのセオリーと定石

この記事ではカジノホールデムポーカーで利益を最大限に、しかも継続して得るためのセオリーと定石を解説していきます。

ベラ子

カジノホールデムポーカーで勝ち続けるには、セオリーや定石をしっかりと押さえておく必要があります。

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カジノホールデムポーカーで勝つための6つのセオリーと定石

カジノホールデムポーカーは勝てるギャンブルです。カジノの中でも勝ちやすいと言われているバカラと同等の勝ちやすさです。しかもカジノホールデムポーカーはバカラよりも戦略性があります。

カジノホールデムポーカーをプレイするには、以下6つのセオリーと定石の理解が必須です。

これらのセオリーや勝ちやすいプレイを意識すれば、ペイアウト確率以上に稼ぐことも可能でしょう。逆にセオリーと定石を無視したプレイをすれば、出費を増やすだけです。

それぞれ詳しく解説します。

①コールすべきハンドを見極める

カジノホールデムポーカーの基本にして最も大事なセオリーです。カジノホールデムポーカーは2枚のホールカードと、コミュニティカード3枚が表になった状態でコールかフォールドを選択できます。

ここでカジノホールデムポーカーの勝ち負けが8割決まるといっても過言ではありません。

しっかりとセオリーを理解してコールすべきハンドでコールし、フォールドすべきハンドでフォールドすれば、勝ちを最大限に引き出し、負けを最小限に抑えられます。

コールすべき場面は以下の4つです。

ワンペア以上はコール

ワンペア以上はコール

ワンペア以上の役ができていたら無条件でコールがセオリーです。しかしホールカードが役に絡んでいる場合に限ります。つまりボードのみのワンペアなどはこれに含みませんので注意してください。

また2枚のホールカードでペア(ポケットペア)が出来ていた場合は必ずコールです。ポケットペアではスリーオブアカインドや、更に発展すればフルハウスの可能性もあります。

カジノホールデムはフラッシュ以上の配当の倍率が高いので積極的に狙っていきましょう。

関連⇒カジノホールデムポーカーの役一覧!役の強さ順に紹介

AやKなどがハンドにあればコール

AやKなどがハンドにあればコール

もし役ができていなくてもAかKがホールカードにあればコールしましょう。カジノホールデムポーカーにおいて、ボードと絡まずにハイカードで終わる場面は多いです。

もしボードのペアのみでキッカー勝負になった時などに、AやKのハイカードは強力です。また、3のワンペア以下ではディーラーはクオリファイせずに、自動的にプレイヤーの勝利となります。

・ディーラーが資格を得る為には4以上のペアを持つ必要がある
引用元:カジノホールデム – Wikipedia

基本的に降りない戦略をとるのがカジノホールデムポーカーのセオリーです。

ハンドが2枚ともオーバーカード

ハンドが2枚ともオーバーカード

3枚のコミュニティカード(フロップ)よりも大きい数字(オーバーカード)がハンドにある場合はコールしましょう。もしかしたら今の時点では負けているかもしれません。

しかし4枚目(ターン)と5枚目(リバー)でペアを引き当てれば、殆どの確率で勝利できます。しかもオーバーカードであれば、キッカー勝負になったときに勝っている確率が高いです。

フラッシュ、ストレートはしっかり狙う

フラッシュとストレートはしっかり狙っていくがセオリーです。具体的なハンドとしては以下のものがあります。

  • 連続した数字(コネクター)
  • 1枚飛ばして連続している数字
  • 同じ絵柄(スーテッド)
  • 連続した数字且つ同じ絵柄(スーテッドコネクター)

もしフロップで、あと1枚でフラッシュやストレートが完成する場合は、迷わずコールしましょう。フラッシュから配当倍率が変わるので、フラッシュドローは逃さないようにしましょう。

ロイヤルストレートフラッシュの場合100倍、ストレートフラッシュの場合20倍、4カードの場合10倍、フルハウスの場合3倍、フラッシュの場合2倍の配当を得ることができる。
引用元:カジノホールデム – Wikipedia

②フォールドすべき場面を見極める

コールすべきハンドを見極めるということは、フォールドすべきハンドもしっかりと見極めるのが重要になります。カジノホールデムポーカーは、フォールドをしないのがセオリーです。

しかしフォールドする場面では、きちんとフォールドする勇気が必要です。コールはアンティの2倍額と決まっているため、無駄なコールは命取りになりかねません。

フォールドする場面は以下の2つです。

詳しく見ていきましょう。

ハンドが10以下の数字でフラッシュ、ストレートの目がない

ストレートやフラッシュの目がない

もしハンドが10以下のポケットペアでなく、フロップと組み合わせてもフラッシュやストレートの目が無ければ、降りるべきでしょう。

10以下のキッカー勝負になる確率が非常に高く、もしディーラーがクオリファイした場合はほとんどの確率で負けます。そのためディーラーがクオリファイしていない確率に賭けるしかありません。

しかし実際にディーラーがクオリファイしていない確率は2割程度です。あまりにも分が悪いため、やめた方が無難でしょう。

ハンドが10以下の数字でボードに4以上のペアができている

この場合も素直に降りた方が、セオリーとしては正解です。フロップでボードに4以上のペアが出来ていた場合、ディーラーのクオリファイが確定します。つまりその時点で役の強さの勝負となります。

ディーラーが100%クオリファイする状況で、あなたの手元に強いハンドがないなら絶対に降りましょう。

③AAボーナスには賭けない

もしカジノホールデムポーカーからできるだけ運の要素を排除したいと思っているなら、AAベットには賭けるべきではありません。

AAベットはAのワンペア以上の役ができたときに受け取れるボーナスです。アンティはコールとフォールドの選択肢があり、戦略的に賭けられますが、AAベットは完全に運の勝負となります。

7枚のカードでAのワンペア以上の役ができる確率は約38%で、しかもこの38%の内訳は以下の通りです。

Aのワンペア:4.06%

ツーペア:23.50%

スリーオブアカインド:4.83%

ストレート:4.63%

フラッシュ:3.25%

フルハウス:2.60%

フォーオブアカインド:0.16%

ストレートフラッシュ:0.027%

ロイヤルストレートフラッシュ:0.0032%

ほとんどが配当の安いワンペアかツーペアに終わってしまうでしょう。もちろんAAベットの大きな配当は魅力的ですが、頻繁に賭けるのはセオリーから外れるプレイとなります。

AAボーナスのハウスエッジ

AAボーナスへのベットがあまり効果的ではないということはわかっていただけたと思いますが、AAボーナスに賭けた時のハウスエッジ(ペイアウト率)は以下の通りです。

  • AAボーナスのハウスエッジ(ペイアウト率):6.26%(93.74%)

バカラのハウスエッジが1~2%なので、AAボーナスのハウスエッジの高さが伺えますね。つまりAAボーナスはカジノ側に利益が出やすい=プレイヤー側が損しやすいベットであることがわかります。

④確率を意識する

つまるところ全てのギャンブルは確率です。どのギャンブルでも確率を把握するのがセオリーです。カジノホールデムポーカーも例外ではなく、確率のゲームです。

ディーラーがクオリファイする確率やハンドの参加率などを詳しく知る必要があります。カジノホールデムポーカーもしっかりと確率を意識することで、勝率を上げることが可能です。

関連⇒カジノホールデムポーカーの確率表

ディーラーがクオリファイする確率

ディーラーがクオリファイしなければ、アンティ分の配当のみではありますが、無条件に勝利できます。カジノホールデムポーカーにおいてフォールドを少なくすべき理由は、このルールのためです。

一体どれくらいの確率でディーラーがクオリファイするのでしょうか。

  • ディーラーがクオリファイする確率:78.84%

つまり5回に1回はクオリファイせずにプレイヤー側の無条件勝利となります。このことからもカジノホールデムポーカーは、基本的にプレイヤー側が勝利しやすいゲームだということがわかります。

ハンドの参加率

ハンドの参加率を管理することで、自分のプレイが確率的にあっていたか見違っていたか判断できます。カジノホールデムポーカーでは、最も効果的なハンドの参加率が以下の明確な数字で示されています。

  • 全体の上位82%でコール
  • 全体の下位18%でフォールド

このハンドの参加率がセオリーとなります。実際にコールの選択をする際はハンドの参加率やボードとハンドの絡みをみてコールの選択をしていきます。この参加率はあくまでも全体を通しての参加率です。

1日のセッションを記録し、もし自分が全体の82%以上コールしていたら、すこしコールしすぎかもしれません。逆に全体の18パーセント以上フォールドしていたとしたら降りすぎです。

⑤ハウスエッジの低さを理解する

カジノホールデムポーカーが勝てるギャンブルたるゆえんは、そのハウスエッジの低さにあります。ハウスエッジが高ければカジノ側が儲かり、プレイヤー側が損をします。例えばバカラのハウスエッジは以下の通りです。

  • バカラのハウスエッジ(バンカーに賭けた場合) 1.07%

やはり驚異的なハウスエッジの低さですね。

一方カジノホールデムポーカーのハウスエッジは以下の通りです。

  • カジノホールデムポーカーのハウスエッジ(アンティベット):2.16%
  • カジノホールデムポーカーのハウスエッジ(AAベット):6.26%

アンティベットは若干バカラより高いですが、それでも低いです。しかもカジノホールデムポーカーにはバカラよりも戦略性があるため、ペイアウト率以上の数字を稼ぐことも可能です。

AAベットのハウスエッジは高めです。ベットするときはそれを理解してベットしましょう。

オンラインカジノのボーナスを利用しよう

オンラインカジノのボーナス

確率だけでみれば、こういったカジノギャンブルは、プレイすればするだけカジノ側が得をするゲームです。しかしオンラインカジノのボーナスを利用することで、このハウスエッジを限りなく0に近づけられます。

オンラインカジノのほとんどは、ウェルカムボーナスや、リベートボーナスなどの特典を提供しています。

オンラインカジノを選ぶ際に、プレイの度に貰えるボーナスを確認しましょう。この差が大きく勝敗を分けることもあります。

⑥バンクロールを意識しよう

もしあなたがカジノホールデムポーカーで長期的にかつ安定的に稼ぎたいなら、資金(バンクロール)の管理は徹底すべきです。カジノホールデムポーカーは勝ちやすいギャンブルではありますが、分散も大きいです。

大きく負けた時に資金が底をついてしまうことは、絶対に避けたいですよ。これまでのセオリーを守っていけば、長期的にはかなりの高確率で勝てます。

またバンクロールには余裕があればあるほど良いです。バンクロールが少なくなり焦りが出れば、正常な判断が下せなくなります。そうなるとセオリーを守れなくなる可能性がでてくるからです。

まとめ|セオリーと定石を理解してカジノホールデムポーカーで長期的に稼ごう!

カジノホールデムポーカーのセオリーや定石を知らなくても、一度に大きく勝つことは可能です。しかし長期的に、しかも安定的に稼ごうと思うとセオリーや定石を知らなくては不可能です。

この記事で紹介したセオリーは、簡単に実践できて効果のあるものばかりです。カジノホールデムポーカーのセオリーと定石を実践して、安定した収支を手にいれましょう!

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